踏切と少女 怪談青柳屋敷・別館
双葉文庫 あ−66−05
| 出版社名 | 双葉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年8月 |
| ISBNコード |
978-4-575-52776-6
(4-575-52776-9) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 221P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「不思議を不思議のままで終わらせられる、それが怪談の魅力」と語る無類の怪談好きミステリ作家が贈る実話怪談短篇集の第二弾。踏切で遭遇した老女の手を握る奇怪な少女とは(踏切と少女)、病院に響き渡る声の主は?(アコが来たぞ!)、愛猫が急死した意外なワケ(猫が死んだ理由)など、日常のすぐ隣にある怪異を描いた奇妙な実話63篇を収録。 |
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| 目次 |
第1章 子ども部屋1〜子どもが出会った怪異 |



出版社・メーカーコメント
『むかしむかしあるところに、死体がありました。』『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』など童話×本格ミステリが大人気の青柳碧人は、実は無類の怪談好き! これまで蒐集した実話怪談をまとめ昨年刊行した『怪談青柳屋敷』の大好評第二弾。実話怪談を本格的に蒐集するきっかけになった表題作「踏切の少女」をはじめ、背筋の凍る恐怖体験から、クスッと笑ってしまう民話のようなお話、奇妙な後味を残す怪異譚までバラエティに富んだ実話怪談62篇+αを収録。