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鑓の才蔵 関ケ原の鬼武者 書き下ろし長編時代小説

双葉文庫 こ−16−01

出版社名 双葉社
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-575-66247-4
4-575-66247-X
税込価格 702円
頁数・縦 334P 15cm

商品内容

要旨

若くして宝蔵院流鑓術の奥義を極めた可児才蔵は、鑓一本で身を立てるべく明智光秀、柴田勝家、織田信孝、前田利家、佐々成政などの武将に仕え、幾多の戦場で手柄を立てた。そして最後には、福島正則の定番衆となり、戦国時代最大の戦、関ヶ原の合戦に臨む…。戦国の世を生き抜いた鬼武者の苛烈な人生を描く、著者渾身の力作。

著者紹介

近衛 龍春 (コノエ タツハル)  
1964年、埼玉県生まれ。大学卒業後、暫しバイクレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)