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春風の太刀 書き下ろし長編時代小説

双葉文庫 す−08−05 口入屋用心棒

出版社名 双葉社
出版年月 2006年8月
ISBNコード 978-4-575-66251-1
(4-575-66251-8)
税込価格 723円
頁数・縦 380P 15cm

商品内容

要旨

駿州沼里の藩内騒動がもとで江戸に出た湯瀬直之進は、殺し屋・倉田佐之助との死闘の末、深手を負う。次期沼里城主・又太郎の心配りや日頃から世話になっている小日向東古川町の口入屋・米田屋一家の献身的な看病もあって、ようやく傷も癒えはじめた折りも折り、米田屋の長女おあきの亭主・甚八が思わぬ事件に巻き込まれる。好評書き下ろし長編時代小説シリーズ第五弾。

おすすめコメント

駿州沼里の藩内騒動がもとで江戸に出た湯瀬直之進は、殺し屋・倉田佐之助との死闘の末、深手を負う。時期沼里城主・又太郎の心配りや日頃から世話になっている小日向東加古川町の口入屋・米田屋一家の献身的な看病もあって、ようやく傷も癒えはじめた折りも折り、米田屋の長女おあきの亭主・甚八が思わぬ事件に巻き込まれる。好評書下ろし長編時代小説シリーズ第五弾。

著者紹介

鈴木 英治 (スズキ エイジ)  
1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。1999年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)