九十新さん 岡場所揉めごと始末記
双葉文庫 ふ−25−01
| 出版社名 | 双葉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年1月 |
| ISBNコード |
978-4-575-66762-2
(4-575-66762-5) |
| 税込価格 | 693円 |
| 頁数・縦 | 318P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
貧乏御家人の五男坊である九十九新吾は、根付彫りに熱中するかたわら自立の道を求めていた。考えごとをすると無意識にしかめっ面になるのが癖だ。ひょんなことから出会った口入屋に紹介され、新吾は深川にある料理屋梅本に住み込み、揉めごと処理の役目を担うことになる。芸者雛鶴や見番の男衆とともに深川で起きる事件に立ち向かっていく新吾の前に、悪意ある企ての影が忍び寄る。書き下ろし長編時代小説、期待の新人デビュー作。 |
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おすすめコメント
御先手組同心を務める九十九家の五男坊・新吾は、根付け彫りに熱中するかたわら、自立の道を求めていた。ひょんなことから出会った口入屋の紹介で、深川にある料理屋梅本に住み込み、揉め事処理の役目を担うことになる。期待の新人デビュー作。