曼珠沙華
双葉文庫 ふ−16−43 新・知らぬが半兵衛手控帖
| 出版社名 | 双葉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年6月 |
| ISBNコード |
978-4-575-66832-2
(4-575-66832-X) |
| 税込価格 | 693円 |
| 頁数・縦 | 318P 15cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2019年
第8回
日本歴史時代作家協会賞 シリーズ賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
北町奉行所例繰方同心の白縫半兵衛は元岡っ引の半次を伴い、かつて手先を務めていた役者崩れの鶴次郎の墓参に下谷大興寺を訪れた。その帰り、鎌倉河岸のお夕の店に立ち寄った二人の前に、博奕打ちに追われる若い男が現れる。一方、数日前に病死した定町廻り同心の死因に不審を抱く吟味方与力の大久保忠左衛門は、半兵衛を用部屋に呼び出し、内々に探索するよう命じるが…。“知らぬ顔の半兵衛”の粋な人情裁きを描く、書き下ろし新シリーズ第一弾。 |



おすすめコメント
「世の中に私たちが知らん顔をした方が良いことがある」と嘯く、人呼んで“知らん顔の半兵衛”こと、白縫半兵衛が帰ってきた。再び臨時廻り同心を拝命した半兵衛が見せる粋な人情裁き。藤井邦夫の人気を決定づけた大好評シリーズの続編が、書き下ろし新シリーズとしてスタート。六月七月、二ヵ月連続刊行!