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月蝕

双葉文庫 や−36−02 大江戸算法純情伝

出版社名 双葉社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-575-66888-9
4-575-66888-5
税込価格 631円
頁数・縦 248,6P 15cm

商品内容

要旨

算術家として身を立てるため、「天文方」の採用試験を受けることを決意した柏木新助。与えられた課題は、ひと月後に起こるとされる月蝕の正確な予測だった。偶然再会した旧友の俊芥とともに、課題に挑むことにした新助は、北城家の庭に小屋を建てて観測機器を持ち込み、さっそく月の観測を始めるが、ボヤ騒ぎが起こるなど、何者かに妨害されてしまう。静かな感動を呼ぶ、大朝目の新鋭のシリーズ第二弾!

おすすめコメント

算術家として身を立てるため、「天文方」の採用試験を受けることを決意した柏木新助。与えられた課題は、ひと月後に起こるとされる月蝕の正確な予測だった。偶然再会した旧友の俊芥とともに、その課題に挑むことにした新助は、北城家の庭に自前の観測機器を持ち込み、さっそく月の満ち欠けの記録を取り始めるが、ボヤ騒ぎが起こるなど、何者かに観測を妨害されてしまう。静かな感動を呼ぶ、大注目の新鋭のシリーズ第二弾!

著者紹介

山根 誠司 (ヤマネ セイジ)  
1963年鳥取県生まれ。東京大学電子工学科卒業後、住友電工、東大先端科学技術センターを経て文筆の道へ。「大江戸算法純情伝」シリーズ(双葉文庫)が時代小説デビューになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)