群青色の波
双葉文庫 す−08−41 口入屋用心棒
| 出版社名 | 双葉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年6月 |
| ISBNコード |
978-4-575-66890-2
(4-575-66890-7) |
| 税込価格 | 693円 |
| 頁数・縦 | 326P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
謎の読売屋主人、庄之助に叩きのめされた湯瀬直之進は以来、庄之助の影に苛まれ、秀士館の稽古も精彩を欠いた。見かねた倉田佐之助は、友として庄之助の正体を探る役目を買って出る。その頃、表には出ないものの、江戸の大店が大金を強請り取られる事件が立て続けに起きていた。探索する南町奉行所同心の樺山富士太郎と、庄之助の身許を洗う佐之助の目が、徐々に同じ像を結んでいく。緊迫の展開を見せる、大人気書き下ろしシリーズ四十一巻! |
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おすすめコメント
三月前に読売屋「かわせみ屋」を継いだ養子の庄之助とは何者か。恐るべき遣い手で、湯瀬直之進でさえまったく歯が立たなかった。以前は雪谷鈴太郎という名の武士で、秀士館とも何らかの関係があったようだ。江戸市中で大店が強請られ、大金を奪われる事件が続いていた。不気味な動きを見せる庄之助一味との関わりは?その魂胆は?スリリングな展開が続く、書き下ろし人気シリーズ第41弾。