塔頭
双葉文庫 や−36−03 大江戸算法純情伝
| 出版社名 | 双葉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年9月 |
| ISBNコード |
978-4-575-66908-4
(4-575-66908-3) |
| 税込価格 | 641円 |
| 頁数・縦 | 223,8P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
寛永寺の本堂の落成を記念して、算額を奉納することになった。普請奉行から、算額作製の命を直々に受けた柏木新助は、ひと月で「魔方陣」を作らねばならなくなる。そんな折、新助は覆面男の集団に襲われている女を助ける。雪と名乗るその女から事情を聞くと、女の父親は魔方陣の大家だったが、図面を雪に託して、行方をくらましてしまったという。新助はさっそく、雪と共に父親の行方を探し始めるが…。注目のシリーズ第三弾。 |
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おすすめコメント
江戸の由緒ある古寺が大規模改修されることになった。普請の目玉は五重塔で、塔の建造案を広く公募するという。「算術の腕を生かせる」との周囲の勧めもあり、柏木新助もさっそく建築案を考え始める。そんな折、新助の故郷・槇岡藩にいる父から、藩で一大事が起こったという報せが届く。その騒動にからみ、まだ見ぬ新助の実母の存在も明らかになり、新助は五重塔の件を放り出して、槇岡に急ぐ。大好評シリーズ第三弾。