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御内儀の業

双葉文庫 す−08−43 口入屋用心棒

出版社名 双葉社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-575-66924-4
4-575-66924-5
税込価格 734円
頁数・縦 358P 15cm

商品内容

要旨

南町奉行所与力・荒俣土岐之助を突如、頭巾の侍が襲った。辛くも難を逃れた土岐之助は、襲撃者をかつて“人頭税導入”に絡んで因縁が生じた、前南町奉行・朝山越前守と見て取った。配下の同心・樺山富士太郎と女丈夫の奥方・菫子の奮闘が始まる!大好評シリーズ、待望の第43弾!

おすすめコメント

南町奉行所に与力・荒俣土岐之助を殺害する旨が記された投げ文があった。思い当たるのは人頭税導入をめぐる幕府内の争い。土岐之助はかつて人頭税に反対し、発案者の朝山越前守から恨みを買った可能性がある。土岐之助を護衛する湯瀬直之進らに危険が迫る。男勝りで剣の腕も立つ、土岐之助の細君も大活躍の、書き下ろし人気シリーズ第四十三弾。

著者紹介

鈴木 英治 (スズキ エイジ)  
1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第1回角川春樹小説賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)