火付けの槍
双葉文庫 す−08−45 口入屋用心棒
| 出版社名 | 双葉社 |
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| 出版年月 | 2019年7月 |
| ISBNコード |
978-4-575-66951-0
(4-575-66951-2) |
| 税込価格 | 744円 |
| 頁数・縦 | 365P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
江戸の町は騒然としていた。相次ぐ地鳴りに、連日の大火。さらに顔を潰された浪人の仏が見つかった。南町奉行所同心・樺山富士太郎はただちに探索を始め、木場および老中の下屋敷、この二つの火元に疑いの目を向ける。するとそこに、さる大名家の“奇妙な取り潰し”との関係が浮かび上がってきた!大人気書き下ろしシリーズ第45弾。 |
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おすすめコメント
江戸の町で付け火が頻繁に起きていた。南町奉行の曲田伊予守は非常事態を宣言。火盗改も動き、町奉行所と捕り物争いを繰り広げる。すると、裏に改易された藩の存在が浮かび上がってきた。そんなさなか、富士太郎の妻、智代が産気づいた――。大人気書き下ろしシリーズ第45弾!