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浪人奉行 8ノ巻

双葉文庫 い−40−50

出版社名 双葉社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-575-66978-7
4-575-66978-4
税込価格 671円
頁数・縦 266P 15cm
シリーズ名 浪人奉行

商品内容

要旨

「いろは屋」常連の順次が妹のおけいを連れて店に現れた。「みんな…殺された」。怯えるおけいの口から飛び出した言葉に、主の八雲兼四郎は耳を疑う。聞けば、夫と暮らす江戸郊外の長崎村を血に飢えた浪人集団が襲い、女子供まで容赦なく殺めて居座っているという。町方の手の届かぬ悪を討つ影役目“浪人奉行”を秘かに務める兼四郎は、長崎村の悪鬼を成敗すべく乗り込むも、空前絶後の凶敵を前に窮地に陥る。人気シリーズ、圧巻の第八弾。

出版社・メーカーコメント

「いろは屋」常連の順次が妹のおけいを連れて店に現れた。「みんな……殺された」。怯え切ったおけいの口から飛び出した言葉に、店主の八雲兼四郎は耳を疑う。聞けば、夫と暮らしていた江戸郊外の長崎村をならず者の浪人集団が襲い、女子供まで容赦なく殺めて居座っているという。町方の手の届かぬ悪を討つ影役目”浪人奉行”を秘かに務める兼四郎は、長崎村の鬼を成敗すべく乗り込むが、空前絶後の凶悪な敵を前に窮地に陥る。人気シリーズ、圧巻の第八弾。

著者紹介

稲葉 稔 (イナバ ミノル)  
1955年熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。冒険小説、ハードボイルドを皮切りに、近年は時代小説に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)