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おんな与力花房英之介 4

双葉文庫 な−43−10

出版社名 双葉社
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-575-67105-6
4-575-67105-3
税込価格 715円
頁数・縦 229P 15cm
シリーズ名 おんな与力花房英之介

商品内容

要旨

見目麗しき新米与力、花房英之介。その正体は死んだ兄に成り代わり男として生きる、花房志乃―。乙女心をひた隠し、持ち前の度胸と才覚で次々と罪人を召し捕っていた。そんな折、江戸の町では商家の主人を狙った辻斬りが横行。ある夜、英之介は道端で倒れている商家の主人を見つけるが、走り去る武士を捕り逃してしまう。後日、主人が襲われた商家から奉公人らが忽然と姿を消したとの噂を聞いた英之介は探索を始める。しかし、裏には思いもよらぬ人物の暗躍が…。おんな与力が華麗に悪を斬る書き下ろし痛快シリーズ、最終巻!

出版社・メーカーコメント

凄腕かつ見目麗しき新米与力、花房英之介。その正体は死んだ兄に成り代わり男として生きる妹、花房志乃。乙女心をひた隠し、持ち前の度胸と才覚で次々と罪人を召し捕っていた。そんな折、江戸の町では商家の主人が狙われる辻斬りが横行。ある月のない夜、英之介は倒れている商家の主人を見つけるが、三人の武士を捕り逃してしまう。後日、主人が襲われた商店から奉公人らが忽然と姿を消したとの噂を聞いた英之介は探索を始めるが、裏には思にもよらぬ人物の思惑が……。華麗に痛快、おんな与力が悪を斬るおんな与力シリーズ、堂々の最終巻!

著者紹介

鳴神 響一 (ナルカミ キョウイチ)  
1962年東京都生まれ。中央大学法学部卒。2014年『私が愛したサムライの娘』で、北方謙三氏、今野敏氏、角川春樹氏の全選考委員満場一致により第六回角川春樹小説賞を受賞しデビュー。同作で15年に第三回野村胡堂文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)