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火種

双葉文庫 し−49−04 芝神明宮いすず屋茶話 4

出版社名 双葉社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-575-67280-0
4-575-67280-7
税込価格 803円
頁数・縦 297P 15cm

商品内容

要旨

お蝶とそら豆が住む「はまぐり長屋」で火の手が上がる。火消し「め組」の奮闘で火はすぐに消し止められたが、お蝶が住む棟は消火活動によって壊されてしまった。度重なる火難にお蝶は落ち込むが、「いすず屋」女将・おゆうの勧めもあり、おゆうの母親・おりくの元へしばらく身を寄せることにする。そんな折、行方知れずの許嫁・源太に瓜二つの男がお蝶の前に現れ、自分は富山の薬売りだと名乗ってくる。門前茶屋を舞台にした義理人情あふれる人気時代小説シリーズ第四弾!

出版社・メーカーコメント

お蝶とそら豆が住む「はまぐり長屋」で火の手が上がる。火消し「め組」の奮闘で火はすぐに消し止められたが、お蝶が住む棟も消火活動によって壊されてしまった。度重なる火難にお蝶は落ち込むが、「いすず屋」女将・おゆうの勧めもあり、おゆうの母親・おりくの元へしばらく身を寄せることにする。そんな落ち着かない日々の中、富山の薬売りを名乗る源太に瓜二つの男がお蝶の前に姿を見せる。門前茶屋を舞台に義理人情あふれる人間模様を描き出す人気時代小説シリーズ第四弾!

著者紹介

篠 綾子 (シノ アヤコ)  
埼玉県生まれ、東京学芸大学卒業。2001年、健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく 新平家公達草紙』でデビュー。主な著作に『青山に在り』(日本歴史時代作家協会賞作品賞受賞)、主なシリーズに「更紗屋おりん雛形帖」(歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)