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悪役レスラーのやさしい素顔

双葉文庫 み−29−01

出版社名 双葉社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-575-71460-9
4-575-71460-7
税込価格 876円
頁数・縦 541P 15cm

商品内容

要旨

怪物たちがいた時代、リングには熱狂があった―。昭和プロレス黄金期、マット上で暴れまわった外国人レスラーたち。そんな彼らもひとたびリングを下りれば、そのコワモテからは想像もつかない、やさしい男ばかりだった。アンドレ、シン、ブロディ、ハンセン…秘蔵写真満載で綴る悪役秘話!

目次

時代を創った男たち
悪に徹した男たち
華のある男たち
プロフェッショナルな男たち
シュートな男たち
とんでもない男たち
忘れがたい男たち
愉快な男たち
愛すべき無名の男たち
旅は道連れ世は情け―巡業珍道中記
素顔のアントニオ猪木
甦る!新日本プロレス黄金期“流星仮面”TOKYO襲来!!マスクド・スーパースターとの邂逅

おすすめコメント

アンドレ、シン、ハンセン、ブロディら新日本プロレス黄金期の外国人レスラーの秘話を収めた単行本『悪役レスラーのやさしい素顔』が文庫化。メインレフェリー兼外国人係として来日レスラーと苦楽をともにしたミスター高橋氏のアルバムから選び抜かれた秘蔵プライベートショットが満載。文庫化にあわせ、アントニオ猪木秘話と写真も収録。

著者紹介

ミスター高橋 (ミスタータカハシ)  
1941年、神奈川県横浜市出身。柔道三段。パワーリフティング・ヘビー級初代日本選手権者。プロレスラーとしてもアジア各地を転戦する。72年、レフェリー兼外国人レスラー担当として草創期の新日本プロレスに入団。「金曜8時ゴールデンタイム」時代を含め、25年あまりにわたりメイン・レフェリーとして活躍する。一時期はマッチメイカー、審判部長も務める。98年、現役レフェリーを引退。引退後は都内の高校で「基礎体力講座」の講師を務め、現在は高齢者への介護予防運動指導や執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)