• 本

もうひとつの浅草キッド

双葉文庫 ひ−18−01

出版社名 双葉社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-575-71471-5
4-575-71471-2
税込価格 672円
頁数・縦 301P 15cm

商品内容

要旨

「おはよう」そう声をかけると、ちょっと神経質そうな顔をしたそいつは、こちらを振り返るでもなく、目線だけを軽くこちらに向けて、ちらっと頭を下げた。それが相方たけしとの出会いだった―。ビートたけしの傑作自伝小説『浅草キッド』では分からなかった“きよし版”ツービート伝。

目次

序章
出会い
ツービート誕生
浅草修業時代
テレビ下積み時代
漫才ブーム
それぞれのツービート
永遠の相方
特別収録 ツービート対談

おすすめコメント

郷里の山形をカバンひとつで飛び出して上京。タレントを夢見て浅草のストリップ小屋へ。そこで出会った相方たけしと漫才コンビ「ツービート」を結成、空前の漫才ブームへ――。不世出の漫才コンビの知られざる修業時代を描いた昭和テイストなエッセイ。相方たけしとの対談も収録。同名書籍、待望の文庫化!

著者紹介

ビートきよし (ビートキヨシ)  
昭和24年12月31日、山形県生まれ。本名:兼子二郎。高校2年時に単身上京。東京宝映の養成所に入り、映画やドラマの端役で芸能界デビュー。その後、浅草ロック座所属の芸人に。ロック座倒産後はフランス座に移り、相方のビートたけしと出会う。漫才ブームでブレイク。現在、タレント、役者として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)