• 本

東南アジア全鉄道制覇の旅 インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編

双葉文庫 し−13−19

出版社名 双葉社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-575-71475-3
4-575-71475-5
税込価格 723円
頁数・縦 293P 15cm
シリーズ名 東南アジア全鉄道制覇の旅

商品内容

要旨

東南アジアの鉄道の全路線制覇の旅、シリーズ第二弾。最大の難関国・インドネシアのジャワ島とスマトラ島の鉄道に挑む。さらに、マレーシア、ベトナム、カンボジアの乗り残したわずかな路線、気づかなかった列車を制覇していく。先の見えない「アジア鉄道落穂拾い旅」はいつまで続くのか…。足かけ3年、列車に乗り続けた日々を綴ったアジアローカル鉄道紀行。

目次

第1章 マレーシア―LCCとバスを乗り継いだ先の一リンギ
第2章 ベトナム―北部の支線に戸惑い列車旅
第3章 カンボジア―修復に七年をかけて普通の列車が走った
第4章 インドネシア(前編)―やみくもに乗りはじめて知るインドネシアの鉄道の手強さ
第5章 インドネシア(中編)―北部路線から南部路線へスマトラ島の迷走列車旅
第6章 インドネシア(後編)―最後は鉄道落穂拾い この旅は永遠に終わらない?

おすすめコメント

東南アジアの鉄道の全路線制覇の旅、シリーズ第二弾。最大の難関国・インドネシアのジャワ島とスマトラ島の鉄道に挑むとともに、マレーシア、ベトナム、カンボジアの乗り残したわずかな路線、気づかなかった列車を制覇していく。先の見えない「アジア鉄道落穂拾い旅」はいつまで続くのか……。足かけ3年、列車に乗り続けた日々を綴ったアジアローカル鉄道紀行。

著者紹介

下川 裕治 (シモカワ ユウジ)  
1954年、長野県松本市生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応大学卒業後、新聞社勤務を経て『12万円で世界を歩く』でデビュー。『南の島の甲子園八重山商工の夏』で2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)