読むこと考えること
双葉文庫 よ−12−02
| 出版社名 | 双葉社 |
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| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-575-71520-0
(4-575-71520-4) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 292P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
養老孟司が折々に書き綴った思索の数々を九つのテーマへと編み分け。「読むこと」と「考えること」を往還しながら、物語に遊び、世相を眺め、虫に逃げられ、言葉に驚く―。解剖学者のユーモアと明晰な論理のメスが、物語のむこうに見える社会を鮮やかに切り開く。読むほどに、世界が前より少しだけややこしく、そして面白くなる一冊。 |
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| 目次 |
第1章 考えるという冒険 |



出版社・メーカーコメント
2006年12月号から2024年6月号まで「小説推理」に隔月連載された、養老孟司の読書エッセイ「ミステリー中毒」より精選。全104本の中から、「考える」「社会」「脳」「人生」「身体」「自然」「ミステリー・ファンタジー」「国際」「日本語・文化」の9つのテーマに分け、各テーマ3篇、計27篇を収録する。解剖学者のユーモアと明晰な論理のメスが、物語のむこうに見える社会を鮮やかに切り開く。