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兄ィは与力 書き下ろし長編時代小説

二見時代小説文庫 ば1−11 大江戸三男事件帖 4

出版社名 二見書房
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-576-11147-6
4-576-11147-7
税込価格 713円
頁数・縦 319P 15cm

商品内容

要旨

旗本二百五十石の次男坊・欣吾は、北町奉行所の変人老与力で江戸の名物男・益岡喜六の入り婿となって跡を継ぎ、北町奉行所の見習い与力となった。欣吾は強風の夜更、義兄弟の火消伝次郎と三太郎を供に、付け火事件続出の木場を見廻り中、凄腕の浪人に斬りかかられた。戦国の実戦剣法「神道流」の剛剣で立ち向かう。

著者紹介

幡 大介 (バン ダイスケ)  
1968年、栃木県鹿沼市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒。テレビ局嘱託職員を経てCM製作会社に勤務。イラストレーターとして広告に挿絵などを描く。1995年より文筆業に転じ、フリーライターとして活躍。2008年、「天下御免の信十郎」シリーズ(二見書房時代小説文庫)で時代小説作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)