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朝敵まかり通る

二見時代小説文庫 も1−18 時雨橋あじさい亭 3

出版社名 二見書房
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-576-17127-2
4-576-17127-5
税込価格 713円
頁数・縦 319P 15cm

商品内容

要旨

江戸を無傷で帝にお返ししたい。軍馬嘶く敵陣を突破し駿府の東征軍本営の西郷隆盛参謀に、余の意を届けてほしい―。慶応四年三月一日、最後の将軍徳川慶喜(三十二歳)は、山岡鉄太郎(三十三歳)に命じた。江戸城総攻撃の前夜である。鉄太郎はまず軍事総裁勝海舟に、処刑寸前の薩摩藩士釈放から始まる起死回生の秘策達成への熱い想いを語ると…。

おすすめコメント

幕末を駆け抜けた鬼鉄こと山岡鉄太郎(鉄舟)。剣豪の疾風怒涛の青春。シリーズ第3弾!

著者紹介

森 真沙子 (モリ マサコ)  
奈良女子大学文学部卒業後、雑誌、週刊誌の記者を経て1979年『バラード・イン・ブルー』で第33回小説現代新人賞を受賞し、文壇デビュー。以後、近代史や現代史に材を採ったミステリー作品で活躍し、近年では中世、古代史にも範囲を広げ、歴史推理や歴史伝奇作品を精力的に発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)