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盗人の仇討ち

二見時代小説文庫 は1−37 勘十郎まかり通る 2

出版社名 二見書房
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-576-20043-9
4-576-20043-7
税込価格 724円
頁数・縦 301P 15cm

商品内容

要旨

大目付の父から勘当され日本橋の米屋に居候しつつ始めた向坂勘十郎の萬揉め事相談に異様な形の男が現われた。黒い覆面を被る中年の男は油問屋豊年屋の惣五郎。小田原の店が「風魔」の残党・忍びの藤次に襲われ全焼、そのときの火傷を隠すための覆面という。五年経って、江戸の豊年屋に藤次から脅迫状が届いたので護ってほしいという。家康公下賜の十文字鑓で勘十郎が迎え討つ。

おすすめコメント

大目付の父から勘当され、日本橋の米屋に居候しつつ萬揉め事相談で糧を得る向坂勘十郎。<br>大坂落城から二十年、江戸の町には未だ戦国の気風が漂い、町のあちこちで争い事が絶えない。<br>そんなできたての、お江戸で、どえらい漢が大活躍! 新シリーズ第2弾!

著者紹介

早見 俊 (ハヤミ シュン)  
1961年、岐阜県岐阜市に生まれる。法政大学経営学部卒業。会社員を経て作家活動に入る。2017年、「居眠り同心 影御用シリーズ」(二見時代小説文庫)と「佃島用心棒日誌シリーズ」(角川文庫)により、第6回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)