ようこそ赤羽へ真面目なバーテンダーとヤンチャ店主の角打ちカクテル
二見サラ文庫 み1−1
出版社名 | 二見書房 |
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出版年月 | 2021年2月 |
ISBNコード |
978-4-576-21001-8
(4-576-21001-7) |
税込価格 | 740円 |
頁数・縦 | 271P 15cm |
商品内容
要旨 |
大手銀行の辣腕営業の薫が、ふと立ち寄った赤羽のバーのマスターが作るカクテルに心を揺さぶられ、バーテンダーに転職。しかし、真面目な性格のために接客に馴染めず、大きな失敗をしてしまう。そんな折に酒屋あかいの主人で元ヤンキーの龍巳と話すが、ソリが合うはずもなかった。しかし、あかいの中につくった角打ちバーで働くことになり、客たちの悩みを一緒に考えるうちに、龍巳のよさに気づいていく―。 |
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出版社・メーカーコメント
大手都市銀行の辣腕営業の瀬名薫が、ふと立ち寄った赤羽のバー「松の香」。バーテンダーの松原のつくるカクテルに心揺さぶられ、銀行を辞め、バーテンダーになったものの、もとからの真面目で完璧主義なところがあり、バーの接客に馴染めず、客の言うことを真に受けてしまう日々。そんな折にバーの出入り業者「酒屋あかい」の若主人の龍巳と話す。堅物の薫と元ヤンキーの龍巳はソリが合うはずもなかったが、松原の指示で「あかい」に出すことになった角打ちのバーの出張バーテンダーとして働くことになり、客の悩みなどを一緒に考えている間に次第に龍巳のよさに気づいていく――