宵坂つくもの怪談帖
二見ホラー×ミステリ文庫 か1−1
| 出版社名 | 二見書房 |
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| 出版年月 | 2021年9月 |
| ISBNコード |
978-4-576-21130-5
(4-576-21130-7) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 276P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
怪談実話作家の白が八王子の山中で拾った叶井春翔。記憶を失った彼は幽霊たちの姿が見え、声が聞こえるようになった。恐怖に慄く叶井だが、白にはネタ集めに有用な存在だった。やがて宵坂家に住むことになった叶井だが、宵坂家は家神のイナリ、幽霊の留吉、白の叔母・紫乃とにぎやかな中で、次第に落ち着きを取り戻し、失った記憶を調べはじめるが―。 |
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出版社・メーカーコメント
怪談実話作家の宵坂白が八王子の山中で拾った、記憶を失った叶井晴翔。彼の目には多くの霊の姿が見え、恐怖に慄くが白にとっては、ネタ集めのためにも有用な存在だった。彼が持っていたのは料理づくりの記憶と財布や石ころの入ったリュックのみで、雛青山の宵坂家に住み込みで働くことになった叶井だったが、宵坂家は少女や白猫の姿でうろつく家神のイナリ、半ば座敷童子と化した丁稚の霊・留吉、たまにやってくる白の叔母・紫乃とにぎやかで、次第に落ち着きを取り戻し、自分のことを調べはじめるが――実話怪談界の実力派作家によるホラー短編連作集!