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罷免家老世直し帖 3

亡骸は語る

二見時代小説文庫 う1−3

出版社名 二見書房
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-576-22046-8
4-576-22046-2
税込価格 770円
頁数・縦 298P 15cm
シリーズ名 罷免家老世直し帖

商品内容

要旨

神田界隈で立て続けに四人が一刀の下、掃い斬りで殺され、傍らには同じ風車が…斬り口と風車から下手人の見当もついているという。同時期、幕府要職者三人が、天罰党なる輩に暗殺された。背景に某藩の隠し金山の存在が…。“罷免家老”来栖左膳は隻腕の同心から相談を受けた。すると四人の亡骸には思いもよらぬ細工がなされ、何らかの事実を暗示、警告していたのである。

出版社・メーカーコメント

若き藩主に罷免された家老が市井に溶け込みながらも武士の矜持を失わず影から御家を支え、市井の悪党をも退治する。新シリーズ第3弾!

著者紹介

瓜生 颯太 (ウリュウ ソウタ)  
フリーライターとして雑誌、新聞に歴史を題材としたエッセーや記事を寄稿してきた。満を持して二見書房より「罷免家老 世直し帖」のシリーズでデビューを飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)