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スーツの東海道五十三次自転車の旅 東京・日本橋から京都・三条大橋

出版社名 二見書房
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-576-22180-9
4-576-22180-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 142P 21cm

商品内容

要旨

自転車にまたがり、身ひとつで険しい峠を越え、美しい宿場町と名物を楽しむ。箱根山、大井川、七里の渡し、鈴鹿峠、高麗橋など東海道五十三次+京街道を網羅!東京・大阪500km。

目次

日本橋―東海道の出発地 500kmの旅を開始
品川宿―東海道最初の宿場町 品川湾の名残がたくさん
川崎宿―品川・神奈川宿の負担軽減のため開かれた
神奈川宿―近代都市・横浜の基礎となった宿場町
保土ヶ谷宿―東海道最初の難所である権太坂を越える前の休憩所
戸塚宿―1日で江戸から歩いて来れる宿場として栄えた
藤沢宿―戦国時代からの交通の要地 江ノ島詣・大山詣の中継地
間の宿・茅ケ崎―宿場と宿場の間に設けられる休憩所
平塚宿―東海道本線平塚駅の建設で宿場は衰えた
大磯宿―日本で初めて海水浴場がひらかれた人気の保養地〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

大人気YouTuberスーツによる、江戸時代の東海道を自転車で東京から大阪まで9日間で走破する「東海道五十三次の旅」! 東海道の起点日本橋から旅がスタート、急こう配の箱根峠、江戸時代は人々を苦しめた川越え、当時から大人気の伊勢神宮のお宮参りなど、東海道の宿場を自転車で巡り、各所の名物や名所、スーツによる見どころポイントを紹介します。ここでしか読めない情報満載!まち歩き好き、旅好き、歴史・地理好きの方にも! 1日目 江戸・日本橋→藤沢宿 東海道の起点、日本橋から旅がスタート!2日目 藤沢宿→箱根宿 箱根の山は天下の険、キツい山道と甘酒茶屋3日目 箱根宿→府中宿 三嶋大社、由比宿の本陣公園、小夜の中山峠4日目 府中宿→浜松宿 大井川の川越え、夜泣き石伝説と子育て飴5日目 浜松宿→岡崎宿 絶景の潮見坂、もっとも距離の短い御油―赤坂宿6日目 岡崎宿→四日市宿 笠寺の六の市、七里の渡し、焼き蛤と松阪牛7日目 四日市宿→草津宿 石薬師寺、女人堤防、険しい鈴鹿峠、あいの土山8日目 草津宿→三条大橋 瀬田の長橋、草津の「姥が餅」、逢坂の関9日目 三条大橋→高麗橋 京街道、枚方の「くらわんか舟」、大阪・高麗橋

著者紹介

スーツ (スーツ)  
1997年生まれ。交通系YouTuber。JRを使い日本全国北海道から九州を一筆書きのルートで往復した日本初の「最長往復切符の旅」の動画で本格的に活動を開始。以降様々な交通機関に乗って旅をする動画をYouTubeに投稿。鉄道に限らず地理・歴史・文化などの幅広い知識と流暢な語り口が人気を呼び、交通に特化した「スーツ交通チャンネル」と、旅行に特化した「スーツ旅行チャンネル」の主に2つのチャンネルを中心に活動している。総チャンネル登録者数は170万人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)