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味の道

二見時代小説文庫 く2−38 小料理のどか屋人情帖 38

出版社名 二見書房
出版年月 2023年7月
ISBNコード 978-4-576-23077-1
4-576-23077-8
税込価格 880円
頁数・縦 277P 15cm

商品内容

要旨

かつて江戸の料理人による腕くらべがあった。通人の遊びとして年に一度行なわれていた。料理人を二人呼び、どちらの料理が勝るか判じて勝ったほうにほうびを与えるという通人らしい遊びだ。その後、料理人の数を増やし大がかりな腕くらべが…。もう二十年前の話だ。これに父の時吉が出て勝った。そして今、二代目の千吉に白羽の矢が立てられて…。

出版社・メーカーコメント

旅籠付きの小料理屋のどか屋。今日ものどか屋に、さまざまな人々が訪れる!

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー、好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)