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越中なさけ節

二見時代小説文庫 く2−39 小料理のどか屋人情帖 39

出版社名 二見書房
出版年月 2023年11月
ISBNコード 978-4-576-23127-3
4-576-23127-8
税込価格 880円
頁数・縦 278P 15cm

商品内容

要旨

日の本じゅう、津々浦々を旅する薬売りが久々にのどか屋に現れた。時を同じくして、黒四組が探索しているのは「上方訛り」の京から下ってきた悪党だという。なりは越中の薬売りだが、中身は上方からきた悪党どもを探し出すことはできるのか。「おいらたちの真似をすることは、許せねえっちゃ」と気概を示す越中の薬売りたちは果たして手柄を立てることができるか―。

出版社・メーカーコメント

旅籠付きの小料理屋のどか屋。今日ものどか屋に、さまざまな人々が訪れる!

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー、好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)