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余白と照応 李禹煥ノート

出版社名 平凡社
出版年月 2023年11月
ISBNコード 978-4-582-20734-7
4-582-20734-0
税込価格 3,630円
頁数・縦 190P 22cm

商品内容

目次

1(李禹煥氏の仕事)
2(省察に富む暗示―『余白の芸術』
創造的な介在
平凡な庭師のように)
3(場所との照応
虹の物差し)
4(版画―ある対談から
新作版画のこと
版という場所で)
5(M氏へ―李禹煥展のこと
もう一つの個展
“関係項―アーチ・関ヶ原”のことなど
いつもの喫茶店で
詩集『立ちどまって』を読む)

出版社・メーカーコメント

現代アートの旗手、李禹煥。友人であり、作家とキュレーターという関係で活躍を支えあってきた著者が、知られざる作家の素顔を描く。

著者紹介

酒井 忠康 (サカイ タダヤス)  
1941年北海道生まれ。1964年慶応義塾大学文学部卒業後に神奈川県立近代美術館に勤務。同館館長を経て、現在、世田谷美術館館長。幕末明治期の美術をテーマとした『海の鎖』(小沢書店)、『開化の浮世絵師清親』(せりか書房)で注目され、その後、美術批評家としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)