水軍と海賊の戦国史
中世から近世へ
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年4月 |
| ISBNコード |
978-4-582-47742-9
(4-582-47742-9) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 239P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「水軍」や「海賊」は本当に消えたのか―。戦国期の徒花のように語られることも多い水軍や海賊は、中近世を通じ、列島全域で重要な役割を担った海上勢力だった。史実を俯瞰的に論ずることで、その存在の本質を描き出す。 |
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| 目次 |
はじめに―多様な海賊のあり方。彼らはどこからきて、どこに消えたのか |



おすすめコメント
大名や国衆に“協力”した「水軍」は江戸時代にもその編制と運用が維持され、徳川将軍家の全国支配と鎖国体制の大きな支柱となった。海上の戦いは果たして戦国時代で終息したのか。