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核のプロパガンダ 「原子力」はどのように展示されてきたか

出版社名 平凡社
出版年月 2024年2月
ISBNコード 978-4-582-74519-1
4-582-74519-9
税込価格 3,740円
頁数・縦 367P 19cm

商品内容

要旨

各地に建てられた原発のPR施設、原爆の災禍を伝える広島・長崎の平和館、原子力の平和利用を訴えた万博や、第五福竜丸展示館、丸木美術館など、「展示」から核の戦後史をたどる意欲作!!

目次

第1章 「3・11」と伝承館
第2章 ヒロシマとナガサキ
第3章 死の灰のパノラマ
第4章 森の中の「原爆の図」
第5章 日本の原爆開発 架空の展覧会
第6章 原子力平和利用博覧会とその後
第7章 原子力ルネッサンスの挫折 東芝未来科学館
第8章 PRと廃炉
第9章 ブリュッセルから大阪へ
第10章 夢のエネルギーと再生エネルギー

出版社・メーカーコメント

日本各地にある原発のPR施設、広島・長崎の平和館、万博の原子力テーマなど、功罪を含め核がどのように宣伝されてきたかを辿る。

著者紹介

暮沢 剛巳 (クレサワ タケミ)  
1966年青森県生まれ。東京工科大学デザイン学部教授。専門は美術・デザイン研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)