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ニーチェ・セレクション

平凡社ライブラリー 551

出版社名 平凡社
出版年月 2005年9月
ISBNコード 978-4-582-76551-9
4-582-76551-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 376P 16cm

商品内容

要旨

神の死、永却回帰、超人、力への意志…過激に大して深遠なニーチェの思想は、なぜ今なお私たちの心をゆさぶるのか?ニーチェの多義的な思想を挑発的なテクストを生かしながらその全体像を描き出すことに成功した画期的なニーチェ・アンソロジー。

目次

思想と生涯 運命愛の思想家ニーチェ
1 人生と思索
2 神の死とニヒリズム
3 力への意志と超人
4 運命愛と永遠回帰
補論 ニーチェ―生きる勇気を与える思想

出版社
商品紹介

「近代という地獄」を予見した過激にして深遠なニーチェの思想の全体像をアンソロジー形式で再構成した格好のニーチェ哲学入門。

著者紹介

ニーチェ,フリードリヒ・ヴィルヘルム (ニーチェ,フリードリヒヴィルヘルム)   Nietzsche,Friedrich Wilhelm
ドイツの哲学者。1844年、ザクセンの牧師の息子として生まれ、ボン、ライプチヒ両大学に学び、ワーグナーとショーペンハウアーに傾倒した。24歳でスイスのバーゼル大学教授となり、同僚のブルクハルトに大きな感化を受けながら、古典文献学者として、当時のヨーロッパ思想の根源への批判を開始する。1879年大学を辞し、10年に及ぶ漂泊のなかで著作を続けるが、1889年に発狂、ワイマールに没した
渡邊 二郎 (ワタナベ ジロウ)  
1931年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了後、1964年から92年まで東京大学文学部で西洋哲学史、特にドイツの近現代哲学を専門に講じる。東京大学名誉教授、放送大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)