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政治と思想 1960−2011

平凡社ライブラリー 758

出版社名 平凡社
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-582-76758-2
4-582-76758-3
税込価格 1,100円
頁数・縦 235P 16cm

商品内容

要旨

デモのない社会には、生きた思想は生まれない。半世紀にわたる自身の知の軌跡と実践を通して、「動く集会」=デモの重要性を語る。原発震災後に行われたインタビューも収録。自らの思想のエッセンスをやさしく語った本書は、『トランスクリティーク』『世界史の構造』などの近年の理論的著作への入門としても最適。

目次

第1部 政治を語る(六〇年安保闘争と全共闘運動
思想家として歩む
現状分析
文学の話)
第2部 反原発デモが日本を変える
第3部 デモは未来のための実践

出版社
商品紹介

日本を代表する思想家が、半世紀に及ぶ自らの知の歩みを語る。震災後のインタビューを増補した決定版。柄谷行人入門書としても最適。

著者紹介

柄谷 行人 (カラタニ コウジン)  
1941年、兵庫県尼崎生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院英文学専攻修士課程修了。1969年、「意識と自然―漱石試論」で第12回群像新人文学賞を受賞。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)