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大江戸死体考 人斬り浅右衛門の時代

増補

平凡社ライブラリー 837

出版社名 平凡社
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-582-76837-4
4-582-76837-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 267P 16cm

商品内容

要旨

身投げ、心中、首つり、行き倒れ。花のお江戸には死体がごろごろ。刀剣の試し斬りと鑑定を家業とし、「霊薬」で富を築いた山田浅右衛門を軸に、死体でたどる江戸のアンダーワールド。人斬りの家・山田家の女性たちに関する論考を増補。

目次

第1章 屍都周遊
第2章 様斬(ためしぎり)
第3章 ヒトキリアサエモン
第4章 胆(きも)を取る話
第5章 仕置人稼業―浅右衛門の弟子たち
付論 人斬りの家・女の家

著者紹介

氏家 幹人 (ウジイエ ミキト)  
1954年福島県生まれ。歴史学者。東京教育大学文学部卒業。日本近世史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)