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絵本でほどいてゆく不思議 暮らし・子ども・わたし

出版社名 平凡社
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-582-83365-2
4-582-83365-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 239P 20cm

商品内容

要旨

絵本でいつくしむ毎日の暮らし。子どもと向き合い、手を動かし、思いめぐらす暮らしと美しく豊かな絵本を、やわらかに読みといた待望のエッセイ集。

目次

1章 どーにもわからんお金の話―経済学(子どもも出会うお金
いい爺さんはお金持ち ほか)
2章 お針の力、布の守り―被服学(古い布には「おはなし」がある
布の上での協調 ほか)
3章 オルファースのある子ども部屋―児童学(いつくしみに満ちた二つの世界
日の光、四季の光 ほか)
4章 今日も食べて生きた―食物学(おなべを囲むうれしい顔
誘惑の三つのお椀 ほか)
5章 人と栖とまたかくの如し―住居学(行く河の流れは絶えずして
靴下やパンツがひるがえる ほか)

出版社
商品紹介

『七歳までは夢の中』で若い母親たちに絶大な支持を得ている著者の最新作。暮らしを切り口に絵本で読み解くエッセイ集。

著者紹介

松井 るり子 (マツイ ルリコ)  
1957年岐阜市生まれ。児童文化専攻。『うさぎのおうち』(ほるぷ出版)で第52回産経児童出版文化賞受賞。現在、大妻女子大学短期大学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)