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月光に書を読む

出版社名 平凡社
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-582-83393-5
4-582-83393-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 227,2P 20cm

商品内容

要旨

月光に書を読んだ古人に思いを馳せ、近くは類稀なる随筆家であった岩本素白や、慎ましい人柄と博識を愛された柴田宵曲の姿を描き、人間にとっての書物の意味を考える。

目次

月光に書を読む(月光と灯火
比喩としての書物
言葉の力
鳥の言葉 ほか)
素白点描
読書人柴田宵曲(幼少年時代(明治三十年‐大正三年)
俳席への参加とホトトギス入社(大正四年‐七年)
輪講参加から大震災(大正七年‐十二年)
子規全集の編纂(大正十三年‐十五年) ほか)

出版社
商品紹介

深く蔵し類稀なる随筆家であった岩本素白や、慎ましい風貌ながら博識を愛された柴田宵曲を描き、人間にとっての書物の意味を考える。

著者紹介

鶴ヶ谷 真一 (ツルガヤ シンイチ)  
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。著書に、『書を読んで羊を失う』(第48回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)(白水社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)