• 本

『史記』と日本人

出版社名 平凡社
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-582-83500-7
4-582-83500-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 310P 20cm

商品内容

目次

1 司馬遷―“生き恥さらした男”の人生
2 「遊侠列伝」「刺客列伝」―ぴりりと辛い人たち
3 女傑・呂后と酷吏たち―“虐待”の裏側
4 孔子さまとその時代―思想と詩歌で読む『史記』
5 『論語』のこと、墨子のこと―『史記』と現代
6 項羽と劉邦―楚漢のたたかい

出版社
商品紹介

『史記』に魅せられた3人が、司馬遷の生涯、項羽と劉邦、李陵と蘇軾、屈原などをめぐり、各々専門を駆使し実体験を絡めて大いに語る。

著者紹介

安野 光雅 (アンノ ミツマサ)  
1926年島根県津和野生まれ。山口師範学校研究科修了。画家。1974年度芸術選奨文部大臣新人賞、1984年国際アンデルセン賞、2008年第56回菊池寛賞など受賞。1988年紫綬褒章を受ける
半藤 一利 (ハンドウ カズトシ)  
1930年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家
中村 愿 (ナカムラ スナオ)  
1947年福岡県京都郡豊津町生まれ。小倉工業高校化学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)