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父母の記 私的昭和の面影

出版社名 平凡社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-582-83736-0
4-582-83736-0
税込価格 2,420円
頁数・縦 252P 20cm

商品内容

要旨

いま甦る愛しき母の言葉に誘われ、話は少年時の思い出、大連からの引き揚げの記憶、共産党時代を経て、新日本文学、そして戦後思想へとつづく。思想家・渡辺京二が半生を振り返るとき、そこにもうひとつの昭和史が立ち上がる。

目次

父母の記
ひとと逢う
吉本隆明さんのこと
橋川文三さんのこと
佐藤先生のこと
熱田猛の思い出

著者紹介

渡辺 京二 (ワタナベ キョウジ)  
1930年京都生まれ。大連一中、旧制第五高等学校文科を経て、法政大学社会学部卒業。評論家。河合文化教育研究所主任研究員。主な著書に『北一輝』(毎日出版文化賞受賞、ちくま学芸文庫)、『逝きし世の面影』(和辻哲郎文化賞受賞、平凡社ライブラリー)、『黒船前夜』(大佛次郎賞受賞、洋泉社)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)