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在りし、在らまほしかりし三島由紀夫

出版社名 平凡社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-582-83746-9
4-582-83746-8
税込価格 2,860円
頁数・縦 280P 20cm

商品内容

要旨

四十六回目の憂国忌。三島さん、もっと生きてほしかった。作家最晩年の六年間を間近に接した詩人の深い人間理解と終わることなき衰悼の思い。営々と三島の問いを反芻し続ける超文学論。

目次

1(活動写眞誉切腹
三島由紀夫氏と『三原色』 ほか)
2(RHETORICA
死の絵 ほか)
3(友達の作り方(抄)
聖三角形―Y・M、T・S、T・I、そして ほか)
4(在りし、在らまほしかりし三島由紀夫
対談 詩を書く少年の孤独と栄光 ほか)

著者紹介

高橋 睦郎 (タカハシ ムツオ)  
1937年北九州に生まれ育つ。福岡教育大学国語国文学専攻。卒業後上京して広く学芸の諸先輩に学ぶ。少年時代から自由詩、短歌、俳句、散文を併行試作し、小説、オペラ台本、新作能、新作狂言、新作浄瑠璃、等々を加えつつ現在に至る。詩集二十八冊、歌集七冊、句集九冊をはじめ、著書は百二十冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)