• 本

ただしい暮らし、なんてなかった。

出版社名 平凡社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-582-83884-8
4-582-83884-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 236P 18cm

商品内容

要旨

かつてのわたし、いまのわたし。モノも友達もスケジュールも、もうそんなに足さなくていいと気づいた。

目次

1章 待つほうが案外うまくいく(絡まっていた糸
時短料理、便利家電によって浮いた時間で私はなにをしてきたんだろう ほか)
2章 買う、選ぶ、手放す。モノと付き合う(「きのうの私」に今日の気分を決められたくないのだ
十五年ぶりに鍋を新調した ほか)
3章 人付き合いの快適な距離と温度(自分らしく生きるのはけっこう覚悟がいる
大勢で会うのをやめたら楽になった ほか)
4章 自分を養生する(頑張らないことのほうがずっと難しい
前菜勝負 ほか)
5章 育ちゆく日課表、住まいクロニクル(変遷する「朝家事、夜家事」
魔法の灯り ほか)

著者紹介

大平 一枝 (オオダイラ カズエ)  
作家、エッセイスト。長野県生まれ。大量生産、大量消費の社会からこぼれ落ちるもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)