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洋菓子はじめて物語

平凡社新書 121

出版社名 平凡社
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-582-85121-2
4-582-85121-5
税込価格 814円
頁数・縦 220P 18cm

商品内容

要旨

ショートケーキの「ショート」の意外な意味とは?ビスケットはなぜもとは「二度焼き」なのか?タルトとトルテは実は同じものだった?豊富なエピソードと文献を駆使した推理をまじえながら、魅惑のスウィーツのはじまりと歴史を当代きっての洋菓子博士が縦横無尽に描き出す。隅々までおいしさいっぱい、蘊蓄たっぷりの世界スウィーツ文化史の物語。

目次

チーズケーキ物語
プリン物語
ビスケット物語
スポンジケーキ物語
タルト物語
シュークリーム物語
パイ物語
アイスクリーム物語
チョコレート物語
ショートケーキ物語
ムース物語
クリスマスケーキ物語
デザート物語

出版社
商品紹介

ビスケットとは「二度焼き」という意味だった。お菓子博士が披露する、おいしさたっぷりの洋菓子文化史。

著者紹介

吉田 菊次郎 (ヨシダ キクジロウ)  
1944年東京都生まれ。明治大学商学部卒業後渡欧し、フランス、スイスで洋菓子修業。その間数々の国際賞を受賞する。帰国後東京・渋谷に「ブールミッシュ」を開店。現在同社代表のほか、製菓・フード業界のさまざまな要職を兼ねる。文筆、テレビ、ラジオ、講演などでも活躍。俳号は南舟子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)