• 本

チベット生と死の知恵

平凡社新書 124

出版社名 平凡社
出版年月 2002年1月
ISBNコード 978-4-582-85124-3
4-582-85124-X
税込価格 836円
頁数・縦 202P 18cm

商品内容

要旨

一九五九年のラジオのニュース、七一年のブッダガヤでの出会い、そしてそれから三十年―。ダライラマとの邂逅からはじまったチベットとの深い縁。法王から高原の遊牧民まで、最奥の聖地からインドの亡命地まで、写真家として人として、こころの旅はつづく。高原の風土にはぐくまれた、緻密な人間学。生きるため、そして死ぬための知恵をさぐる。

目次

序章 チベットとは
第1章 法王の願い
第2章 転生を信ずる人びと
第3章 ダライラマ九つの教え
第4章 ダライラマの老いた友
第5章 チベットへ
第6章 チベットと日本人
第7章 ダライラマの侍医たち
第8章 生老病死の教え
終章 カーラチャクラ灌頂

出版社
商品紹介

チベットに通い続けたカメラマンが触れた生きる智恵、そして死ぬ智恵とは。多彩な交流でつづる魂の旅。

著者紹介

松本 栄一 (マツモト エイイチ)  
1948年神奈川県生まれ。71年、インド・ブッダガヤで撮影を始め写真家としてスタート。チベット難民の生き様に魅せられインド各地のチベット難民村を取材、80年代からは数度にわたってチベット本土の取材旅行を行う。90年代にはチベット仏教の高僧を訪ねて仏教の教えを受けるなど、写真と文章でチベットの文化を追い続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)