
バリ島芸術をつくった男 ヴァルター・シュピースの魔術的人生
平凡社新書 126
| 出版社名 | 平凡社 |
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| 出版年月 | 2002年1月 |
| ISBNコード |
978-4-582-85126-7
(4-582-85126-6) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 210P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
バリを訪れた人々を惹きつけるバリ絵画、ケチャ・ダンス、バロンとランダの闘争を中心にした呪術劇チャロナラン…。これらはロシア生まれのドイツ人がバリ人と共につくったものだった。彼は自ら絵を描き、写真を撮り、チャーリー・チャップリン、コバルビアス、ミード、ベイトソンらの案内役をも務めている。そして、日本軍の爆撃により四十七歳で不思議な生涯を閉じた。最良のものをバリに捧げた男の人生をたどり、“美と祝祭の島”“陶酔の島”の秘密に迫る。 |
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| 目次 |
第1章 世界を魅了する島 |
| 出版社 商品紹介 |
ケチャとバリ絵画は1人のドイツ人がつくったものだった。その人生をたどり、聖なる島の秘密に迫る。 |

