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カエルを釣る、カエルを食べる 両生類の雑学ノート

平凡社新書 217

出版社名 平凡社
出版年月 2004年3月
ISBNコード 978-4-582-85217-2
4-582-85217-3
税込価格 858円
頁数・縦 209P 18cm

商品内容

要旨

人間にとってカエルとは何か?あるいは、カエルにとって人間とは…?日本でもアジアでも昔から、田園の可愛い生き物として、鳴き声を楽しむ対象として、そして美味しい食材として、カエルは身近な存在でありつづけてきた。そして現代、環境問題を映す鏡にもなっている。カエル釣り歴なんと六〇年!の著者が贈る、可愛くて美味しい両生類をめぐる雑学オンパレード。

目次

第1章 カエルの昔と今
第2章 カエルを釣る
第3章 カエルを食べる
第4章 カエルの民族動物学
第5章 カエルの環境学
第6章 カエルの近縁者たち

著者紹介

周 達生 (シュウ タッセイ)  
1931年神戸市生まれ。動物生態学・民族学専攻。国立民族学博物館名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)