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モーツァルトオペラのすべて

平凡社新書 302

出版社名 平凡社
出版年月 2005年12月
ISBNコード 978-4-582-85302-5
4-582-85302-1
税込価格 924円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

喜び、怒り、元気、哀しみ、ユーモア、エロス…。相反する要素が縦横無尽に組み立てられるそのオペラは、今日、明日、明後日と、絶え間ない変貌の舞台をもたらす。生涯のうちに二十二ものオペラ作品を生み出したモーツァルトは、オペラをどのように考え、そして何を目指したのか。二百年以上にわたって世界中で最も愛されてきたモーツァルトの、オペラ全作品のあらすじ、聴きどころを紹介した初めての書。

目次

1 モーツァルトのオペラを楽しむ(二十一世紀のドン・ジョヴァンニ
オペラ史の中のモーツァルト
特別なオペラ)
2 二十二のオペラと生涯(ザルツブルク時代
イタリアのモーツァルト
ミュンヘンのオペラ
ドイツ・オペラ
ダ・ポンテ三部作のほうへ
三つの傑作
死の年のオペラ)

著者紹介

堀内 修 (ホリウチ オサム)  
1949年東京生まれ。音楽評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)