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日本の15大財閥 現代企業のルーツをひもとく

平凡社新書 453

出版社名 平凡社
出版年月 2009年2月
ISBNコード 978-4-582-85453-4
4-582-85453-2
税込価格 836円
頁数・縦 280P 18cm
シリーズ名 日本の15大財閥

商品内容

要旨

三井・三菱・住友・安田など、幕末から明治初期にかけて勃興した財閥。第二次世界大戦後のGHQによる財閥解体以降、各産業界の財閥の流れを汲む主要企業がどのような合併・再編を繰り返し、現代企業を形成するまでに至ったのか。企業の足跡をたどれば、ニッポンの未来が見えてくる。

目次

財閥とは何か
三菱財閥、三菱グループ
住友財閥、住友グループ
三井財閥、三井グループ
安田財閥、芙蓉グループ
浅野財閥
大倉財閥
渋沢財閥、第一観業銀行グループ
古河財閥、古河グループ
薩州財閥(川崎造船財閥)、川崎グループ
川崎金融財閥
山口財閥、三和グループ

おすすめコメント

三井・三菱・住友など、幕末から明治初期にかけて形成された主要財閥を中心に、戦後どのような再編を繰り返し、現代企業が形成されたかを、企業系統図や家系図と共に記す。

著者紹介

菊地 浩之 (キクチ ヒロユキ)  
北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウエア会社に入社。企業勤務の傍ら、論文・著作を発表。専門は企業集団、企業系列の研究。2005〜06年、明治学院大学経済学部非常勤講師を兼務。06年、國學院大學経済学博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)