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シャーロック・ホームズの愉しみ方

平凡社新書 605

出版社名 平凡社
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-582-85605-7
4-582-85605-5
税込価格 924円
頁数・縦 267P 18cm

商品内容

要旨

ホームズものには誤訳が多い?エリオット、マクルーハンらのホームズ評から、漱石、嘉納治五郎、チャールズ皇太子へと、思わず引きこまれる、異色のホームズ研究本。「まず読むべきはホームズなのである」名探偵は、細部に宿る。シャーロキアンも必読の入門書。

目次

序章 名探偵登場
第1章 ホームズは実在の人物だった?(シャーロック・ホームズ小伝―S.C.ロバーツ
シャーロック・ホームズ文献の研究―ロナルド・A.ノックス ほか)
第2章 意外な愛読者たち(T.S.エリオットのホームズ論
マクルーハン、ホームズを語る ほか)
第3章 ホームズ、漱石、嘉納治五郎(シャーロック・ホームズと柔術
バリツの起源 ほか)
第4章 皇太子、チャーチル、ホームズ(プロの美人たち
モリアーティ元教授の職業)

著者紹介

植村 昌夫 (ウエムラ マサオ)  
1945年生まれ。東京大学法学部卒業。翻訳家。シャーロック・ホームズ研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)