森と日本人の1500年
平凡社新書 751
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年10月 |
| ISBNコード |
978-4-582-85751-1
(4-582-85751-5) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 239P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
風景は時とともに変わる―。原生林も太古から変わらぬ姿と思いがちだが、気候の変化や災害などで、植生は違った状況になる。人工林や雑木林も、人がどんな手を入れるかによって生える木の本数、樹形、下草の植生が変化する。そんな森林景観に日本人はいかに関わってきたか。今ある緑はどんな経緯を経て生まれたか。現代につながる森と人の歩み。 |
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| 目次 |
第1章 「日本の原風景」の嘘(パッと散るサクラの欺瞞 |


