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あきれた紳士の国イギリス ロンドンで専業主夫をやってみた

平凡社新書 840

出版社名 平凡社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-582-85840-2
4-582-85840-6
税込価格 880円
頁数・縦 239P 18cm

商品内容

要旨

通信社の国際派記者が妻の転勤にともない会社を辞め、ロンドンで家事と小学生の娘の世話に専念することに。それまでの生活から一変、娘を学校に送り迎えする日々。車に乗ればクラクションを鳴らしまくり、狭い道を飛ばすのがイギリス流。それなのに、時間に遅れもネバーマインド。「紳士の国」の実態を専業主婦の目線からユーモラスに描く。

目次

第1章 「紳士の国」は本当か(紳士の国の運転マナー
なぜ、紳士の国なのか ほか)
第2章 シャイな人たちとのおつきあい(最初はとっつきにくいイギリス人
金離れはいいけれど ほか)
第3章 子供を現地校に通わせてみた(日本とすっかり変わった生活
お母さん方とのおつきあいも勝手が違う ほか)
第4章 それでもイギリスはおいしい?(最大の腕の見せどころも、問題続出
5年間の料理メニュー ほか)
第5章 住まいが私を苦しめる(住まいはビクトリア様式の元小学校
トイレの水が止まらない ほか)

著者紹介

加藤 雅之 (カトウ マサユキ)  
1962年東京都生まれ。ジャーナリスト。87年早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻修士課程修了後、時事通信社入社。主に経済・国際関係を中心に記者、編集者として活動、2002年から06年までジュネーブ特派員を務めた。11年からフリーとなり、16年5月までロンドン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)