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「脱原発」への攻防 追いつめられる原子力村

平凡社新書 867

出版社名 平凡社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-582-85867-9
4-582-85867-8
税込価格 924円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

電力自由化、東芝経営危機、原発事故賠償裁判、東電幹部強制起訴…原発事故から7年―「ムラ」は、ついに壊れはじめた。取材を続ける記者が綴る、日本の「脱原発」という必然。

目次

第1章 電力自由化で攻防激しく
第2章 東電の実質国有化と国民への負担転嫁
第3章 何が起きたか、どう再生するか―当事者、被災者に聞く
第4章 電力・原発をどうするのか―政治家、専門家に聞く
第5章 「ふるさと喪失」は償われるのか
第6章 津波への対策は十分だったのか

著者紹介

小森 敦司 (コモリ アツシ)  
1964年東京都生まれ。上智大学法学部卒業。87年、朝日新聞社入社。千葉・静岡両支局、名古屋・東京の経済部に勤務。金融や通商産業省(現・経済産業省)を担当。ロンドン特派員(2002〜05年)として世界のエネルギー情勢を取材。社内シンクタンク「アジアネットワーク」でアジアのエネルギー協力策を研究。エネルギー・環境分野などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)