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イギリス肉食革命 胃袋から生まれた近代

平凡社新書 868

出版社名 平凡社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-582-85868-6
4-582-85868-6
税込価格 924円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

近代を駆動するimprovement(改善)の思潮のなかで、品種改良によって、羊をまた牛を、巨大化させ、牧草を肉に変換するマシンに仕立て上げ、大量の肉を供給。人間の品種改良まで展望させるほどに巨大なインパクトを与えた、食をめぐる革命の物語。

目次

第1章 革命以前
第2章 囲い込みと農業革命
第3章 品種改良のロジック
第4章 馬のブリーディング
第5章 巨大化する羊
第6章 牧草を肉に変えるマシン
第7章 人間改良の思想

著者紹介

越智 敏之 (オチ トシユキ)  
1962年、広島県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。千葉工業大学教授。専攻は、シェイクスピア、アメリカ社会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)