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風土記から見る日本列島の古代史

平凡社新書 883

出版社名 平凡社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-582-85883-9
4-582-85883-X
税込価格 902円
頁数・縦 231P 18cm

商品内容

要旨

八世紀はじめ、国ごとに作成された『風土記』。その多くは失われてしまったが、『常陸国風土記』『播磨国風土記』『出雲国風土記』『肥前国風土記』『豊後国風土記』の五つが現存し、各地方の歴史、風俗、信仰などが記されている。古代の日本列島に生きた人びとは何を考え、どう生きていたのか?『風土記』から見えてくる、日本列島の古代史の世界。『風土記』を知ると、日本史がグンと面白くなる!!

目次

第1章 『風土記』のあらまし
第2章 『風土記』の中の神や英雄たち
第3章 五つの『風土記』の世界
第4章 古代人の祈り
第5章 古代の生活を支えるもの
第6章 日々の楽しみ

著者紹介

瀧音 能之 (タキオト ヨシユキ)  
1953年北海道生まれ。早稲田大学文学部卒業。駒澤大学教授。早稲田大学、淑徳大学でも講師をつとめる。研究テーマは、日本古代史。特に『風土記』を基本史料とした地域史の調査を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)